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ゴールデンハムスター金熊のキミさまとマツシマの日記。むしろ最近はマツシマのどうでもいい日記とか。
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書くのが多分に遅れたのですが、旅行の件について。
カーチャンと一緒に伊豆の温泉旅行へ行ってきました。

以下その件。画像は後で編集して載せる、かもしれません。


11/24
支度は前日にしておいたので、朝は着替えてメイクして、出るだけ。
駅で母と待合せをして、電車に乗る。
丁度朝のラッシュ時ではあるものの、下り電車なのでそんなに混んでない。

横浜駅に到着。とりあえず新幹線乗り場の確認を先にして、駅弁を買いに売店へ。
母は秋のキノコ弁当だか何だかを選び、私は鯛めし弁当。
ここで事件発生。

お釣りをサイフにしまっている最中、隣からオバチャンが現れ「鯛めし弁当くださ~い」と千円札を差し出す。
店員「ごめんなさい、今丁度終わっちゃったのよォ」
オバチャン、超残念そうな声で「え~~~~っ…!!楽しみにしてたのに~」

マジで?…。
てことは、私の持ってるこの鯛めし弁当が最後の1個だったのか。

気まずそうな目で母と見詰め合う。
そのままコソコソとその場を去る。オバチャンはどうやら他の売店まで買いに行った模様。
そんなにこの鯛めし弁当は人気だったのか…。全く知らなかった…。

鯛めし外観
blog163.jpg


踊り子101号に乗り込んで、弁当を食らいますた。
確かにウマイ。鯛めし。
朝に黒豚シュウマイを3つ食っただけだったので、すごい勢いで弁当を間食しました。


上が私の鯛めし、下がカーチャンの弁当。
blog164.jpg


そして爆睡。

伊豆長岡の駅までは、横浜から1時間半くらいですかねぇ。
昼の11時には、駅に到着しておりました。早いだろ…。

みかん狩りに行くってこと以外はとくに計画を立てていなかったので、駅で周辺のジョイスポットを探し、
かつらぎ山パノラマパークのロープウェイに乗ることに。
丁度バスが出るところだったので、それに乗って行きました。

ロープウェイ。
カーチャン大喜び。
「だって日常じゃ体験できないジャン」と言いながらそれにしてもこの女、ニコニコである。

ロープウェイからの景色。
blog165.jpg


連れてきて良かったとちょっと思う。
私はツンデレどころかツンツンなので、そんなこと本人には言いませんが。

かつらぎ山の頂点で富士山を拝みました。
ちょっと白い雲が掛かっていたけど、てっぺんが見えました。

木が生い茂っている散歩コースを歩きつつ深呼吸。
さすがに空気が綺麗です。肺の中まで洗われる感じ…。
ただ、カーチャンの体力が少ないので、遅めに歩いて途中ショートカットして、元のところへ戻ってきて、
甘酒とか飲んでみたり。これまたウマイね。

ロープウェイで下山し、腹が減ったので飯食うところを探索。
10分くらいウロウロすると、ウナギ屋を発見。
「だいちゃん」。
blog166.jpg


まともそうなトコなので、そこに決めてうな丼を注文。
これがまたチョーゼツ旨かった。
ウナギがふっくらで、味付けも甘すぎず(甘すぎるタレは好きじゃない)、丁度良い。
つか、まず最初に出てきた茶碗蒸しが絶品ってところで「イイ店」って分かるわな。
満腹。

かつらぎ山からタクシーで小坂みかん狩り農園へ。
この時期は、おとな1人900円で、みかん食べ放題+ネット1袋分お持ち帰り。
早速受付を済ませ、ネットを受け取っていざ、山へ。

ふもとの方はもう結構狩られていたので、まずは少し上のほうまで登ってみる。
…。…坂。
小坂という地名だから坂は少ないだろう、なんてしょーもないことは考えませんが、
いかん。母の体力が少なくなってきている。
登る速度を緩めつつなんとかみかんのある場所へ。

blog167.jpg

みかんうめーーーーーー。

味濃ゆ!!!
栄養ぎっしり詰まってる味がする、甘!!
調子に乗ってもりもり食いつつ、ネットへも放り込んでいく。
多少小ぶりの方が甘く、クルクルと実を捻るとヘタもキレイに取れるということを学びつつみかん狩りまくり。

途中、みかんの木の陰から顔を出して「見て見て、みかんの妖精」とかアホなことをしたりする。
母はこれがツボッたらしく、のちのち延々と言われ続ける羽目になる。

満足。
胃の中は、ウナギとみかんで満たされた。

ふもとでは、来る時に乗ってきたタクの運ちゃんがそのまま待っていてくれたので、それに乗り込んで旅館へと。
タクシーの揺れが心地よくて寝……といきたいところだったが、
運ちゃんの営業トークがすごくてあんまり寝てない。
まぁ、良い。

取ってきたみかんの袋を見て「ずいぶん控えめに取ってきたんだね」と言われました。
結構詰め込んだつもりだったんですが、他のバーチャンたちはもっとギュウギュウに詰め込むようで。

旅館。
そんなに大きくはないけど、かなり綺麗な旅館。
ロビーのつくりがちょっと特殊。部屋の中を川が流れておる。

すこしロビーで待ってから(つかチェックインより早い時間に着いちゃったんだよな)
部屋へと案内してもらう。
部屋到着。

すげーーーひれーーーー。

つうかこれ、4人部屋とかだろ。
まぁ、今日は本来平日ということもあって、そんなに満室ってわけでもないから良いんだろうけどな。

仲居さんが来て施設の説明をしてくれ、浴衣を持ってきてくれました。
この浴衣がまたスゴイ。
10色くらいあって、その中から好きな色のを選んでくださいということでした。
私は赤っぽいのを選択。

少し休んだところで、早速支度をして風呂へと行きました。
露天風呂!!(←大好き)

かけ湯→内風呂であったまる→身体洗う→露天風呂。
あー、超気持ち良い。
他に人がいないので、実質貸切のようなものでして。
それはもうのびのびと手足を伸ばして、楽しみました。

風呂上がって、例の赤い浴衣を着たら、袖がちょっと足らなくて
デカイ座敷童子みたくなってました。

風呂からの帰り道にある寛ぎスペースみたいなところに、
足裏マッサージ器があったので、挑戦。

ちょwwwこれ気持ちよすぎwwwww
特に土踏まずをボコボコ叩いてくれるやつ。気持ちよすぎwwwwwwっうぇうぇwwww

昇天。

めし。
それなりに豪勢で、それなりに美味しかったです。
ただ、もうちょっとあったかいオカズが多いと嬉しかったかなぁ。
まさに「たった今冷蔵庫から出してきました」っていう冷たさはちょっとなぁ。
そこがちょっと残念。もう冬だしねぇ。
マツタケの土瓶蒸しサイコー。

食休みし、係のオジサンが布団を敷いてくれる。
つか、自分がまだ25(もうすぐ26)の若造なので
どう見ても自分の倍は年齢のあるオジサンに布団の世話などをしてもらうのは何だかとてもモニョるのですが、旅館なのでそれでいいのだろうと自分を納得させてみる。

布団がすげェふかふか。
シーツがさらさら。
(わが家のシーツは毛玉だらけで現在ざらざら)

入ってしまったらもう出たくなくなる…が、
寝る前にもう一度暖まるために、頑張って布団から抜け出して、風呂へ。

うぇえぇえ。極楽。
湯船ってやっぱいいですわ。
しかもまたもや貸切状態だし。

戻ってきて、改めて布団に入る。
お部屋に備え付けてある、ザ・ティーという木製パズルがどうしても出来なくてハマる。
これ、本当に"T"の形になるのか??

そうこうしているうちに、激しく眠くなってきたので寝に入る。
片手間に菅野美穂のドラマ観ていたけど最後まで観なかった。つか眠すぎて無理でした。


11/25
起床。
6時にセットしたアラームで目が覚めました。
7時半には布団を下げに来るので、その前にひとっ風呂。

朝から温泉。とっても贅沢。
帰りにコーヒー牛乳なんて飲んでみたりして。(予想外にコレがゲキウマ)

またほかほかになって戻り、布団を下げてもらって、あさめし。

旅館のあさめしって激しく豪勢ですな。
そしてついつい食いすぎる。
朝っぱらから胃袋は100%満タンです。
味噌汁が旨かった。

気付いてみれば、そんなにダラダラする時間も無く、
ロビーの土産物屋で土産とアイスを買ってきて、アイス食ったら帰り支度。
旅館の人が用意してくれたダンボールに荷物を詰めまくり宅配の手続きをし、化粧を済ませ、
もう旅館とはオサラバ。

ちょっぴり寂しい。
しかし私はツンツンなので、そんな表情はしない。

旅館から駅までは、旅館の人が車で送ってくれました。
タクシー呼ぼうとしていたので、超助かりました。

前日の夜のうちに、あわしまマリンパークというところへ行こうと話していたので、
経路を調べてバスへ。ってか、ここに行くには伊豆長岡駅からだとバスを一度乗り継がないといけない。
めんどいなーと思いつつバスに揺られる。

乗換のバス停に到着。
次に乗るバスが来るのは30分後。

目の前には伊豆・三津シーパラダイス

もうバス待つのめんどい。

(・∀・)

というわけで、あわしまマリンパークから予定を変更して、伊豆・三津シーパラダイスにて過ごすことに決定。
あわしまマリパーよ、交通の便をもうちょっと考えないと人が集まらんぞと内心忠告しつつ伊豆・三津シーパラへ。

入っていきなりお土産コーナー。
何故か200円のスーパーボール(おさかな細工入り)の自販機を回してみたりする。
スーパーボールゲット。

弄んで遊びながら、水族館へ。(注:投げたり、ハネさせてはいません)

でけぇセイウチだのちっちぇーハコフグだの、カラフルなエビだの見て過ごす。
いいな、魚。
メンテが大変そうだけど。

イルカのショーとか遠巻きに観る。
エサが欲しいためにやっているだけだと頭では分かっていても、やっぱりイルカ可愛い。
たまんねーな。

遊覧船とかも乗ってみる。8割寝てたけど。
船っつーもんは眠くなるもんですな。

建物に戻って、ラーメン食う。
我慢できずにビールとか飲んじゃう。
極楽。

ソフトクリームとかも食っちゃう。
極楽。

この辺で、まだ電車の時間までかなりあるので、
この後どうするかを考える。

結論:2度目のみかん狩り

というわけで、この後またも小坂みかん狩りへと向かう。
だってみかん旨かったんだもん。

バスにで「小坂入口」というところで降り、バスの運転手さんが教えてくれたとおりの道を歩いていく。
歩いていく…

…歩いていく…、

………遠い。

これホントにこの道で着くのか??と思うくらい遠い。
20分くらい歩いてやっと受付が見えてきた感じ。
みなさん、小坂みかん狩りに行くときは、車かタクでいきましょう。
徒歩では行かない方がよいでしょう。
(つか、みかん狩り受付の人に「歩いてきたの!?」って驚かれたしな)

2度目のみかん狩り。やっぱり楽しいしウマイ。
今度は到着前にかなり歩いているので、初回より量食えました。
てかここのみかん狩りマジで楽しいよ。みかん旨いし。
伊豆長岡方面に行ったなら是非寄るべきですよ。おすすめスポット。

みかん食いまくって満足。
タクシーで伊豆長岡駅まで戻る。
会社への土産や、自分が食べたい土産など買い、それでもまだ電車まで時間があったので、またソフトクリームとか食う。
ピザまっしぐら。

踊り子号に乗り込み、家路へ。
列車の中では疲れて2人とも爆睡。
途中でみかんによる尿意が込み上げ、「やべ、踊り子号ってトイレあったっけ、なかったらシボンヌ」とか思いつつ
トイレ発見して一安心。横浜駅に到着。

ばんめし。
ここでビール飲みすぎてかなり酔っ払う。
酔っ払いながら家にはきちんと帰宅。
やはり疲れていたらしく、寝る支度が終わったら速攻で眠りについておりましたとさ。

楽しかったっす。
またカネ貯めて連れてこう。そのうち。

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誕生日 : 1980/12/02
職業 : システムエンジニアっぽい
趣味 : 人騒がせ
自己紹介 :
2ch-ネタ雑談-お笑い小咄-意味不明の言葉を書きこむスレで小一時間爆笑し続けるような壷の持ち主です。
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